夏休み第1弾

8月に夏休みを取り「讃岐うどんを食いまくる旅」を実行する予定。

本日、往復の飛行機・ホテル・レンタカーの予約が完了しました。

8月21日、朝イチの飛行機で高松へ。高松空港近くのレンタカー屋で車を借り、21~22日と香川県内を走りまくり、うどんを食いまくります。

丸亀と高松に一泊ずつし、帰ってくるのは23日の土曜日。

今回、行く予定のうどん屋は以下のとおりです。

・必食店
 山越(The讃岐うどん! 今のところ№1)
 なかむら(つゆだけなら山越よりうまいかも)
 山田家(このうどんのコシは、たぶん未体験)

・時間と胃袋に余裕があれば
 山下(キャッチコピーは「究極のぶっかけうどん」)
 飯野屋(肉うどんが有名。安くてうまい)

・新規開拓店
 がもう(口コミ№1。はたしてその実力は?)
 彦江製麺所(諸事情で2度も行けなかった店。リベンジ!)
 松岡(国道裏にひっそりとある有名店)
 宮武うどん(見た目は農家の一軒家?)
 日の出製麺所(営業時間1時間! 食べられるのか?)

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弾いてますよ

Photo しばらくベースの話題を書きませんが、もちろん弾いています。

ただ近頃は、ベースを弾くのがつらいんです。

飽きたから? いいえ、飽きはしません。

弾いてるときは、楽しいですよ。

ただ、暑いんです。部屋が。

楽器部屋(と勝手に名付けている部屋)は冷房がなく、かといって窓を開けるわけにもいかず(弾くのは夜ですからね、平日は)、30分も弾いてると全身汗だくになってしまいます。

で、最近は30分以上は弾かないようにしているんです。

ちなみに上の写真、サブ用に購入したPB(プレシジョン・ベース)ですが、購入した時と少し変わっています。分かります?

金属製のピックアップガードを後付けしました(ボディの真ん中あたりの金属がそれ)。

私の場合ギター歴が長かったせいか、ベースも指ではなくピックを使うことが多いんです。

そのため、ボディの真ん中あたりに右手を置きたいのですが、ヘタなところに置くと弦に右手が当たって、音がミュートされてしまうんです。

で、ピックアップガードを付けて、その上に右手を置いて弾くようにしています。

結果、非常に弾きやすくなったのですが、前述のように部屋が暑くて30分以上は弾けないのが現実……。

くそ! 早く涼しくなれ!!

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初めて見た……

友人Aさんと行った那須の別荘の帰り、久しぶりに那須神社に寄ってみました。

まあ、神社自体はどこにでもあるような普通の神社ですが、「何これ?」というものを初めて見ました。

それがこれ。↓

Photo パッと見は普通の鳥居ですが、「えっ!?」と思ったのはかかっているしめ縄。

神社・仏閣が好きな私。今までにもいろいろな神社でしめ縄を見ましたが、こんな形は初めてです。

一瞬、「ブランコか?」とも思いましたが、こんなところにぶら下がるわけはないし……。とにかく、こんな形は見たことがありませんでした。

普通の神社と思っていても、何かしら新しい発見がある。

だから、神社・仏閣巡りは止められません。

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汗のち温泉

本日、野球の練習試合。
もう、暑くて暑くて、バテバテ。
試合後、相手チームの皆さんを交えてお疲れさん会。本当ならビールを飲みたいところですが、車の運転があるため、私はウーロン茶。
あれ、Aさん、なにビールなんか飲んでるの! この後、二人で那須の別荘に行くんでしょ。あなた、運転を私一人にさせる気ですか!
あ〜あ、真っ赤な顔して、完全に出来上がってますね。

というわけで、いま、那須にいます。
このあと、温泉&ビールです。
Aさん、車の中で爆睡してました。

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リベンジ!

えー、性懲りもなく、また行きました。

佐野へ。

ラーメンを食べに。coldsweats01

いや、私の中では「佐野ラーメンは叶屋が№1」ということで決着がついたのですが、どうしてももう1軒行ってみたい店が見つかったのです。

店の名は「とかの」といい、ガイドブック等でも頻繁に紹介されており、1日80杯限定、行列必至――という、普段の私だったら絶対に行かない店です。

では、なぜ行きたいと思ったのかというと、あるHPに書かれていた「叶屋のご主人はとかので修行した」の1文に引っかかったのです。

叶屋の師匠筋の店……、これはもう行くしかない!

――とまあ、意気込んで佐野へと向かったわけです。

実食の結果は…

とかのラーメンと餃子です。

Photo Photo_2

結論から書きます。

「すんげぇー、うめぇー!!!!」です。

ラーメンは例によってさっぱり系ですが、ほんの少し塩味が強めです。ただこの強めの塩味がスープの輪郭を際立たせており、何とも切れの良いスープになっています。

麺は佐野ラーメンにしては細い方でしょうか。しかし、コシがあってツルッとなめらかな、実に美味しい手打ち麺でした。

次に餃子ですが、皮はパーフェクトでした。焼き目のところはカリカリで、それ以外はモチモチと、まさに理想でした。

中身は、香りがちょっと強めでしたが、これは好みの問題でしょう(私は嫌いではありません)。味はまったく問題なし。素直に「美味い!」と言えます。

叶屋VSとかの

これは悩みます。

ラーメンは「とかの」がやや優勢。

餃子は「叶屋」でしょうか……。

この勝負、イーブンということでご勘弁ください。

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秘密のスポット

ドライブ好きの友人に、私のお気に入りスポットをいくつか教えていますが、実は教えていないスポットもあります。

本日、久しぶりに訪れた「房総のむら」もその一つ。

成田にある竜角寺古墳群の中に作られた史跡公園なのですが、ここが実に楽しい。

Photo

江戸時代の街並みを再現したエリアは、まるで映画のセットのようですし、公園のあちこちに大小の古墳があり、資料館は無料で見学できます(房総のむらへの入場料はかかりますが)。

そして何より楽しいのが、房総の古民家を再現したエリア。

房総半島は昔、下総・上総・安房の三国に分かれており、それぞれの国の代表的な古民家が公園内に移築されています。

下総の古民家です。Photo_2
実はこの家、私の家に雰囲気がよく似ています(いや、もう茅葺き屋根じゃないし、こんなに立派ではないよ)。

Photo_3

上総の古民家です。
この家は、父方の祖母の実家によく似ています。

民家の庭には竹馬やベーゴマなどがあり、それで自由に遊べて、なんか子供のころを思い出します。

房総のむらの近くには、「大和の湯」という日帰り温泉施設があります。

ただこの温泉、全館禁煙なんで滅多に行かないんですよね……。

さて、あと友人に教えていないスポットは1、2、3……。

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奇岩DEイヤ~ン

いつか行きたいと思っていたスポットについに行って来ました。

関東のツーリングライダーには割と有名な奇岩「御前岩」。

ある川の川沿いにある奇岩です。

どういう奇岩かというと……。

えーと、……そっくりなんですよ。

何にかというとねぇ……、えーと、あのですねぇー、

…女性の陰部に…。

場所は、栃木県内にあるとだけ書いておきます。

もうねぇ、「誰かがわざと作ったんじゃねぇの!?」と言いたくなるくらいリアルです。

かつて、水戸黄門こと徳川光圀が見物に来て、「リアルすぎる!」と言って(まあ「リアル」とは言わないでしょうが)、道から見えないように対岸に竹を植えさせたそうです(「腰巻竹」と言うそうです)。

また、岩の上や周りには木や草が生えていまして、これがまた陰毛そっくりというか……。

御前岩の近くには物産センターがあって、たぶん御前岩饅頭みたいなものも売っているんでしょうけど、さすがにのぞく気にはなれませんでした。

えー、今回、あまりにもリアルなんで正面から写真が撮れず、ちょっと斜めから撮ってみました。

ここに載せるにあたって、モザイクをかけようかとも思いましたが、一応、風景写真ですし(第一、モザイクのかけ方なんか知らないし)、修正するとかえってイヤらしく見えそうですし……。

あっ、もう前フリはいらないですか?

はい、分かりました。

では、どうぞ、ご覧くださいませ。

Photo_2

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新名物?

ラーメンばかり食べ歩いた佐野の旅でしたが、ラーメンとは別にいいものを発見しました。それは、「いもフライ」。

いもフライとは、一口大のジャガイモを蒸して串に刺し、衣を付けて揚げたもの。

佐野では昔から食べられているようですが、千葉や東京でも同様のものはなかなかお目にかかりません(作り方は簡単ですから、どこにでもありそうですが……)。

さて、佐野の観光物産館にパンフレットがあったので、老舗と言われている「江原商店」へ行ってさっそく1本購入してみました。

それがこれ。↓

Photo_4 食べてみると、まあ想像どおりの味ですが、予想を裏切ったのがかかっている特製ソース。

一般的なウスターソースよりやや酸味が強く、ちょっとフルーティーな味わい。それがジャガイモと相まって、実に美味! 

この美味しさで1本70円はお値打ちです。

パンフレットによれば、佐野には20軒近いいもフライのお店があるようで、今後はいもフライ巡りも佐野行きの目的になりそうです。

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佐野ラーメン実食記

えー、「佐野ラーメンを食いまくる旅」から帰ってまいりました。

予定どおり「亀嘉」「おぐら屋」「日の出や」と3軒、食べてまいりました。

結論から書くと、「叶屋が一番美味い!」です。3軒とも叶屋を上回るものは何一つありませんでした。

3軒に共通して言えるのは「餃子が不味い!」です。1軒くらい美味い餃子があってもよさそうですが、おしなべて不味かったです。しかも、3軒とも不味い要因が違います。

亀嘉の餃子は「くさい!」です。それも、「薬くさい!」という、食べ物から臭ってはいけない臭いがします。

おぐら屋の餃子は「味がしない……」です。下ごしらえの段階で下味を付けていないのか、まったく味がしません。

日の出やの餃子はややましですが、皮の練り・寝かせが足りないのか、皮が粉っぽいのです。それがなければ、中の上くらいの美味しさだったのですが……。

ラーメンの味は…

今回の3軒、順位を付けると「日の出や」「おぐら屋」「亀嘉」の順になります。

Photo 亀嘉のラーメンです。ハッキリ言って「不味い」です。何といってもスープが最悪です。雑に出汁を取っているのでしょう。すすると口の中に雑味と臭みが残り、なんとも切れ味の悪いスープになってます。

チャーシューもパサパサで、肉のうま味がしません。麺は、まあ普通といったところでしょうか。とにかく、食べるに値しないラーメンです。

Photo_2 おぐら屋のラーメンです。見た目は「讃岐うどんか?」と言いたくなるくらいあっさりした色のスープです。ただすすってみると、鶏ガラのうま味が口に広がり、ラーメンであることが分かります。

スープは見た目どおり非常にあっさりしています。麺もツルモチで悪くありません。チャーシューも小さめですが、まあ美味しい方です。

しかし、半分も食べないうちに箸が止まります。つまり、あっさりし過ぎていて味にアクセントがなく、そのくせ麺の量が多いので、途中で飽きてしまうのです。量が多いのも良し悪しでしょう。

Photo_3 日の出やのラーメンです。佐野ラーメンにしては醤油色が濃いのですが、醤油辛いことはありません。むしろ、鶏ガラスープの味がストレートに味わえて、醤油味はこのくらいが丁度いいと感じられます。

出汁も丹念に取ってあるため雑味がなく、麺もしっかりしていて、素直に「美味い」と言えます。チャーシューも大きめで、肉のうま味も十分なのですが、やや塩辛いのがマイナスでしょうか。

なかなかの味なのに客が少ないのが不思議なくらいです(13時半くらいに入店したのですが、客は私一人でした)。

以上、佐野ラーメン実食記でした。

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佐野ラーメン食ってきまーす!

この間、「この週末何しよう」なんて書きましたが、決めました。また、那須に行きます。

つーか、佐野ラーメンにはまりまして、佐野ラーメンを食いまくってきます。

一応、どの店に行くかセレクトしてみました。以下の3店です。

本命「おぐら屋」 対抗「日の出や」 穴「亀嘉」

いずれも「栃ナビ!」という栃木県の情報サイトを参考にセレクトしてみました。

おぐら屋を本命にしたのは、栃ナビに寄せられた口コミ情報が150件近くと、ダントツに多いからです。他の店が多くても50件程度なのに、おぐら屋は約3倍。これはちょっと期待できます。

対抗の日の出やは、口コミ自体は5件と少ないのですが、その中の「昔の佐野ラーメンはこんな味がした」というコメントに惹かれました。

亀嘉は、いろいろなガイドブックにも載っている有名店(らしい)ですが、営業時間が深夜3時までというのが引っかかりました。おいしい店がそんな時間まで営業できるかどうかちょっと「?」です。

以上、実食結果は、日曜日に発表します。

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