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2009年4月

GWの予定……

この時期になると決まって知人から、「GWはバイクでどこか行くんですか?」と聞かれます。

その度に答えるのセリフは決まっていて、「GWはバイクに乗りませんよ。高速が混んでるから」です。

事実、GWにバイクで出かけたという記憶はほとんどありません(たぶん、1回か2回くらい)。

その理由はというと、セリフにもあるとおり「高速が混んでいる(渋滞している)から」です。

バイクだったら渋滞なんか関係ないじゃないか――と思ったそこのあなた、その考えはあ・ま・い!

確かにバイクなら、渋滞する車の脇をすり抜けて走ることは可能です。

ただし、その場合、以下のような条件であるが必要です。
①すり抜けられるための十分な幅があること
②渋滞中の車が、左右に車線変更しないこと

それぞれについて説明しましょうか。

①について
高速道路の1車線の幅というのは比較的広いので、渋滞中の車がズラーーーと止まっていても、すり抜ける幅は結構あるものです。
ただしそれは、車が直線的に止まっていれば、の話です。
渋滞している車の様子を思い浮かべてください。
前の車の真後ろに止まっている車なんて、ほぼ100%ありません。
必ず車線内の右か左に寄っています。
つまり、上から見ると車の列は凸凹になっているんです。
そして、2車線(走行車線と追い越し車線)がこの状態になってごらんなさい。
すり抜けは、ほぼスラローム走行です。

②について
渋滞は大きく2パターンに分けられます。
ピクリともしない渋滞と、ノロノロノロノロと流れる渋滞。
このノロノロ渋滞が、実はくせ者なのです。
ノロノロでも流れているため、ドライバーの多くは少しでも前へ行こうという心理が働き、スキあらば左右に車線変更します。
それも、後方を確認しない急な車線変更で、場合によってはウインカーすら出さないことがあります。
今まで、この急な車線変更のせいで、何度急ブレーキをかけたか分かりません。

このように高速道路の渋滞すり抜けは、急な車線変更に注意しながらのスラローム走行ですから、肉体的にも精神的にも相当疲れます。

たとえ渋滞をすり抜けるとしても、せいぜい(渋滞が)5~6kmが限度(それ以上になると集中力が持続しません)。

今年はETC割引のおかげで、高速道路が一層渋滞すると予想されます(ただでさえGWは渋滞するのに)。

それも20kmとか30km(あるいはそれ以上)の渋滞が……。

――というわけで、今年のGWもバイクに乗ることはないでしょうが、かといって家でダラダラしているのももったいない。

一応、5月4~6日は完璧なオフの予定。

どこかへ出かけるつもりですが、どうしよう(また、滋賀県の湖北にでも行こうかな。結構、気に入ってるし……)。

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すべて見ました!

Dvd11

水曜どうでしょうDVD第11弾が発売されて10日。

ついに、とうとう、ようやく、やっとシークレット映像すべてを見つけ出すことに成功いたしました!happy02

もしかしたら今回が、今までで一番分かりづらかったんじゃないのかなぁ。

「水曜どうでしょうって何?」「シークレット映像って何?」という方、あえて説明しません。

友人・知人の方々に聞いてください。

誰か知ってますから。

で、今朝ですよ、3つ目の「安田編」を見つけたのは。

3つ目を見つけたときには、「ヨッシャー!!」とガッツポーズを取ると同時に、「凝り過ぎじゃーーーぁ、藤村!!!!」と絶叫しそうになりました(「藤村って誰?」という方、誰かに聞いてください。誰か知ってます)。

早速、どうでしょう仲間で元同僚のミセスSさんに情報をメール(Sさんご夫妻、シークレット映像、楽しんでますか?)。

いやーこれで、DVD第11弾に収録されている、すべての映像を見ることができました。v( ̄▽ ̄)

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阿修羅展

今、上野にある東京国立博物館で「国宝 阿修羅展」が開催されています。

奈良の興福寺にある阿修羅像(国宝)を中心にした展示会で、仏像好きとしては見逃すことはできません。

金曜日は閉館時間が午後8時(入館受付は午後7時半まで)なので、会社帰りにも立ち寄れます。

というわけで、本日、この阿修羅展を見てきました。

Photo

いやー、よかった。

阿修羅像以外にも見応えのある仏像が多くて、飽きませんね。

康慶(有名な運慶のお父さん。慶派と呼ばれる流派の開祖)作の四天王像、これが素晴らしい!

四天王(持国・増長・広目・多聞)も非常によくできているのですが、もっと素晴らしいのが彼らに踏みつけられている邪鬼!

この邪鬼の表情の豊かなこと!!

運慶作の釈迦如来像頭部も展示されていて、この釈迦の表情も実に豊かです。

さすが、天才運慶といったところ。

そして真打ち、阿修羅像!!!!

奈良の興福寺でも見たことがあるのですが、今回の展示では360度グルリと見ることができます。

そのため、真後ろの阿修羅像なんていうのも見られます(奈良では陳列ケースに収まってますから、真後ろは見られません)。

この、真後ろの阿修羅像、一見の価値があります。

普段は正面の顔の陰に隠れてしまった感のある左右の顔が、真後ろから見ると前面に出てきている感じがして、意外に良い表情であることが分かります。

この阿修羅展、6月7日まで開催しています。

もう1回、見に行こうっと。

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深イイ話 ライダー編

北海道の倶知安町というところに、旭ヶ丘公園という公園があり、その隅の方に私のお気に入りのキャンプ場があります。

利用料が無料で、町に近い割には静か、目の前には蝦夷富士こと羊蹄山の雄姿が見えるため、ライダーにも人気の高いキャンプ場です。

もう、7~8年前のことでしょうか。

7月の半ば頃に早めの夏休みを取り、北海道に1週間ほどツーリングに出かけたときのことです。

北海道は基本的に梅雨がないはずなのに、この時は「ほとんど梅雨じゃん!」と言いたくなるくらい連日の雨。

結局、カッパを着込んでのツーリングとなりました。

普段でしたら、雨中のツーリングは絶対しないのですが、すでに北海道に来てしまっていたため、走らざるを得ません。

雨中走行というのは、実は大変危険なんです。

視界が悪くなり路面が滑りやすいというだけでなく、メンタル的にきついんです。

カッパを着ているとはいえ、雨の中を移動するというのは、実は精神的にかなり凹み、「早く目的地に着きたい」と気が逸ります。

事故って、こういう時に起こりやすいんですよ。

その日も、まさにそういう精神状態(落ち込みながらも気が急いて、でも事故を起こさないよう緊張しながら)で走っていたため、目的地の旭ヶ丘公園キャンプ場に着いたときには、精神的にヘロヘロでした。

テントを設営するためバイクから荷物を下ろしているとき、
「雨の中、大変だったね」
と声をかけられました。

ふと見ると、50歳前後と思われる男性が近くに立っていたのです。

「雨の中は緊張しますからね。視界も悪いし」

「そうかい? 俺は平気だけどね」

「へー、目をつぶっていても走れるってやつですか?」

「そうそう(笑)。まあ、無事に着いてよかったじゃない」

そう言うと50歳ライダーさんは、炊事場へと向かい、そこにいた若いライダーと談笑し始めたのです。

テントを設営し、中でウトウトしていたらいつの間にか夕方となっていました。

雨はすでに止んでおり、目の前の羊蹄山が夕日に照らされ真っ赤に染まっていました。

夜、疲れていたため料理を作る気はまったく起こらず、乾き物でウイスキーをチビチビやり、カップラーメンで夕食を済ませました。

食後のコーヒーをいれるため水をくみに炊事場に行ったところ、昼間の50歳ライダーさんが一人でタバコを吸っていました。

「雨、あがりましたね」と声をかけると、

「そうだね。明日は晴れそうだ。ところで、何か食べ物が余っていたら、わけてくれないかい」と言ってきたのです。

「えっ?(なんだ、タカリか?)」

「いや、俺が食べるんじゃないんだ。腹を減らせた若い子がいたら、食べさせてあげようと思ってね」

「はあ……(どういうこと?)」

話を聞くと、50歳ライダーさんは、毎年夏になると北海道へ来て、あちこちのキャンプ場に泊まりながら、若いライダーやチャリダーの面倒をみているそうです。

旅に不慣れな若いライダーたちに、安く食べられる食堂や、無料もしくは安く泊まれるキャンプ場、安く入れる温泉などの情報を教えたり、テントの設営やバイクの整備を手伝ったり、時には食事まで食べさせてあげているとのこと。

「何でそんなことしているんですか?」

「うん。俺もね、若い頃はムチャクチャな旅をよくしてね。苦しいことや大変だったことがずいぶんあったんだよ。でもね、その度に、地元の人の情けに何度も助けられたんだ。だから、今度は俺が若い子を助けてあげる番だ、と思ってね」

「そうなんですか。――ちょっと待っててください!」

そう言うと私はテントに引き返し、バックの中からツーリング中に食べる予定だった米を出し、全部50歳ライダーさんに渡しました。

「いいの? 全部じゃなくてもいいんだよ」

「遠慮なくどうぞ。私の家で取れた無農薬・有機栽培のコシヒカリです。若いライダーに食べさせてあげてください」

「そう。今さ、グルメグルメとか言うけど、本当にうまいものを食べているのは生産者なんだよね。農家とか漁師とか」

「そうなんですよ。この米もうまいですよ」

「ありがとう。遠慮なくもらっておくよ」

翌朝、50歳ライダーさんに見送られながら、キャンプ場を後にしました。

以来、北海道に行く度に、キャンプ場で50歳ライダーさんの姿を探しますが、再会はできませんでした。

でも、こんな素敵な人に出会えるから、バイクはツーリングは、やめられません。

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観音の里日帰りの旅② 湖北のYOSAKOI

己高閣・世代閣での見仏を終え、木ノ本駅までテクテク歩いて戻りました。

4~5kmはあったでしょうか……。

なぜ歩いたかって?

だって、バスの時刻表見たら2時間に1本しかないんだもん!

タクシーだって走ってないし……。

残された手段は“徒歩”しかないわけです。

――ああ、レンタルサイクル利用するんだった!!

さて、木ノ本駅に近づくにつれ、なにやら賑やかな音楽が街の方から聞こえてきました。

「何だべ?(千葉弁です)」と思って音楽のする方へ行ってみたら、あれま、YOSAKOIをやってるじゃない。

Yosakoi

「へー、ここでもYOSAKOIやってるんだ……」と思いながら、列車の時間まで小1時間ほど見てました。

ただ私、この手のイベントは冷ややかな目で見ることが多いのです。

だって、YOSAKOIって北海道のYOSAKOIソーラン祭りで注目され、それが全国的に広まっていったわけなんですけど(千葉にもあるの。親子三代祭りでYOSAKOIの演舞)、元々は高知のよさこい祭りがルーツなわけでしょう。

何か嫌なんですよね。

他の土地のものを持ってきて、さも「自分たちのもの」みたいな顔をするのが。

そんなことするなら、元々自分たちの土地にあったものをアレンジするなりしろよ!――って思っていたわけです。

ただ、最初は冷ややかな目で見ていたのですが、そのうちに「これはこれで有りなんだろうな」と考え方が変わってきました。

みんなでワーッと盛り上がれるのならそれでいいじゃない。
盛り上げる手段にこだわらなくてもいいじゃない。
小さいことは気にしない。
楽しければそれでいいじゃない。
さあさ、みんな、踊ろう踊ろう!!

――と、各チームの工夫を凝らした踊りを見ているうちに、何かそう思えてきたのです。

考えてみれば、祭りって本来こういうものですからね。

楽しければ、OKなんですから。

というわけで、私、今後は各地で行われるYOSAKOIを否定しません。

ただし、参加はしません。

あの踊り、私には無理です。

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観音の里日帰りの旅① リアルな観音様!

突然ですが、本日、滋賀県の湖北方面に行ってきました(日帰りで)。

私の愛読書「見仏記(いとうせいこう・みうらじゅん著:角川文庫)」で、湖北方面は十一面観音が数多く見られる「観音の里」として紹介されていることから、一度は行ってみたかったんです。

で、昨日、相棒を倒して傷つけてしまったことから、観音様にお参りに行って厄を落としてこようと思いたったわけです(厄年じゃねえだろう!)。

朝早く起きて(5時起床。……平日と同じじゃん)、新幹線で滋賀県へ。

米原駅で北陸本線に乗り換え、10時24分、高月駅着。

最初の目的地は渡岸寺。

ここには国宝の観音像があります。

寺までは徒歩(駅から近いから)。

うん、結構、雰囲気のあるお寺です。

拝観料(300円)を払ってさっそく見仏。

おお、これは……。

う、美しい……。

何ていうか、(俗にいえば)色っぽいんですね。

セクシーすぎます。

リアルに艶っぽいため、仏像らしくないんですよね。

見仏記では、みうらじゅん氏が「誘惑されてもいい」と言ったそうですが、その気持ち、分かります。

続いて木之本駅へ移動。

タクシーで石道寺へ。

ここには重要文化財(以下、重文)の十一面観音があります。

受付で拝観料(300円)を払って、本堂の中へ入ります。

うーん、この観音像も美しい……。

丸ポチャなお顔がやはりリアルですが、セクシーさはないですね。

むしろ清楚な感じです。

ただ、こちらもリアルであるため、仏像らしさは感じません。

渡岸寺といい石道寺といい、仏像というより美しい女性の彫刻を見ている感じがします。

さて、続いて石道寺から己高閣・世代閣へ。

案内地図を見る限りでは近いようなので、歩いて行くことにします。

のどかな山間の道を歩くこと、約15分。己高閣・世代閣に到着。

どちらも、お寺の収蔵庫のようなもので、己高閣には重文の十一面観音像、世代閣にはやはり重文の薬師如来像が収蔵されています。

拝観料を払って(共通拝観料500円)それぞれを見仏。

己高閣の観音像、ようやく観音らしい観音に出会えました(前の2体がリアルすぎて)。

またこちらには、七仏薬師も収蔵されており(要は、七種類の薬師如来が揃っていると)、何と七体の薬師如来が揃っているのは、全国的にこちらと千葉県にあるお寺だけだそうで、ちょっとびっくりです(当然、千葉のお寺の名前もチェックしておきました。今度行ってみよう)。

今回、見仏できた観音像は以上ですが、これ以外にも周囲には多くの観音像が奉られているようです。

湖北方面、案外良いぞ。

景色ものんびりしていて、何か好きになったな。

また来よう(今度は時間を取って、じっくり見よう)。

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練習2回目――そして悲劇が起こった

今日、会社の草野球の練習がありました。

今季、2回目です。

まー、ハードな練習でした。(;;;´Д`)

おかげさまで、みんなが帰っても、一人グランドで休んでました。

Photo

もっとも、ごらんのとおりバイクですから、疲れた体で乗るのはさすがに危険。

ある程度休んでからじゃないとね(無理しない、無理しない)。

そのため、家に着いた頃にはすっかり日が暮れていました。

さて、ガレージにVFRを停め家に入ろうとして、ふと「いつもの場所じゃないなぁ。これじゃあ隣のフォルツァに近すぎる。動かしておくか」と思い、VFRの位置を変えようとしたとき、

あれ、いつもよりVFRが重いぞ……。

やっぱり疲れてるのかなぁ……。

や、やばい、バランス崩した!

やばいやばい、VFRが傾いている!!

あっ、重ーーーーーい、支えきれない!!!!

ガッシャーン!!

ああああああ! た、倒しちゃった!!shock

し、しっかりしろVFR、今、助けてやるからな。

……お、重い……。

なんて重いんだ、お前は……。

ようやく立った……。

傷は? どこか傷ついてないか??

―――――――――あ、ああっ!

タンクの隅がちょっと凹んでる。crying

余計なことしなきゃよかった……。(≧д≦)

ごめんな、VFR。

後でちゃんと直してやるからな。(ρ_;)

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初体験

恥ずかしながら、昨日、46歳にして初めて経験しました。

「えっ、その歳でまだ○○!」とか思わないように。

そういう意味ではありませんから(どういう意味だ!)。

何を経験したかというと、初めてジャニーズ系アイドルのCDを買ったんです。(=´Д`=)ゞ

嵐の「Believe」

いや、この曲が聴きたくて買ったわけではありませんよ。

本当に聴きたかったのは、カップリングで収録されている「曇りのち、快晴」という曲。

この曲、1月~3月に放送されていた「歌のおにいさん」というドラマのテーマ曲として使われていたんです。

つまり私、このドラマにはまったわけです。

ドラマのあらすじを簡単に書くと、インディーズ系ロックバンドのヴォーカルだった主人公・矢野健太(大野智)が、ひょんなことから老舗子供番組「みんなでうたお!パピプペポン」の歌のおにいさんに採用され、最初はやる気がなかった矢野健太が、やがて歌のおにいさんとして成長していくというもの(基本はコメディ、たまに人情劇あり)。

まあ、書いてしまうとお約束どおりのドラマなんですけど……。

ただ、私がこのドラマにはまった理由は、ストーリーの面白さでもなければ、登場人物のキャラクター性でもないわけです。

ドラマの舞台が、歌のおにいさんが出てくるような子供番組だったからなんです。

今、少なくなりましたよね、こういう子供番組(NHKくらいか、放送してるの?)。

私が子供の頃は、ずいぶんあった気がしますけどね。

で、こういう番組に欠かせないのが、童謡・唱歌。

大事なことだと思うんですよ、子供に童謡・唱歌を聴かせてあげることって。

だって、歌うことの楽しさ、もっと言うと音楽の楽しさを最初に覚えるのって童謡・唱歌じゃないですか。

メロディは覚えやすいし、歌詞は分かりやすい。

曲調だってメジャーからマイナー、洋風・和風と様々あって。

子供の頃にこういう曲に親しむってことは、音楽的ベース作る上でも重要だと思うんですよ、私は。

で、こういう童謡・唱歌をしっかり聴かせる子供番組が少なくなったなぁーと、ドラマを見ながらしみじみ思っていたら、どっぷりはまってしまったんです。

7月にはDVDが発売されますが、すでに予約済みです。ヾ(´ε`*)ゝ エヘヘ

ちなみに「曇りのち、快晴」、結構、良い曲です。

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昨日行けなかった所

昨日のツーリングで、実は行きたかったのに道が分からず断念したところが2カ所ありました。

匝瑳(そうさ、と読みます)にある飯高寺というお寺と、成東にある食虫植物群生地です。

どちらも、「行けば何とかなるだろう」と思って行ってみたのですが、何ともならずに帰ってきてしまいました。(;´д`)トホホ…

で、今日、ロードマップもしっかり携えて、リベンジです。

まずは食虫植物群生地へ。

地図を見る限り、昨日来た道と同じ……、あっ、看板があった……。( ゚д゚)

――見づらいよ、その位置じゃあ!

とりあえず看板どおりに走ると、ありました。

Photo

早速受付に行くと、「まだ、生えていないんですよ、食虫植物」とのこと。

(・_・)エッ....? あぁ、そうなんだ……。

盛りは6月下旬からとのこと(一応、見てきたけどね)。

気を取り直して、飯高寺へ。

こちらもルートはばっちり調べてあるから、たとえ看板が出ていなくても……、

――何だよ、デカデカと看板が出てるじゃーーーん。

分かんないはずだよ、昨日、全然違い所走ってたもん!

早速総門をくぐると、

Photo_2

おおぉ、この杉並木、雰囲気あるじゃない(花粉症の人は辛いかも)。

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おおおぉぉ、何かお堂が見えてきた(で、でかいぞ)。

Photo_4

おおおおおおおぉぉぉぉぉ、でかっ!

何だよ、ここ!

こんな立派なお寺が匝瑳にあったのか!!

全然、知らなかった……。

このお寺、天正年間(戦国時代の後期)に建立され、日蓮宗の壇林(簡単にいうと大学のこと)として明治時代まで栄えたそうです。

ちなみにこの壇林、明治以降は立正大学へとつながっていくため、境内には「立正大学発祥之地」という碑が立っています(立正大学生、ちゃんとお参りに来てるか!)。

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結構、良い所です

朝からポカポカ陽気。sun

ツーリング日和です。happy02

VFRでのツーリングも解禁になったことだし、いざ、出ー発……

あちゃー、VFR、ホコリだらけ。coldsweats02

おまけにフォルツァもホコリだらけ。crying

で、とりあえず相棒たちを洗車。

Photo

ピカピカになって、どちらもニコニコ笑ってます(本当かよ!)。

さて、今度こそ出ーーーーー発!

まずは東関道を成田方面へ。

酒々井SAで一休み。

駐輪場にVFRを停めると、隣のハーレーのライダーから、

「暖かいですね、今日は」

と話しかけられました。

「本当に。気持ちいいですよね」

暖かくなると、ライダーの口も軽くなります。

大栄ICで東関道を降り、多古(たこ、と読みます)方面へ。

おお、多古ではもう田植えの準備が進んでますね。

さすが、千葉のブランド米「多古米」の生産地だけあります。

道の駅多古で小休止。

おー、道の駅の対面、一面の菜の花畑じゃないの!

Photo_2

へー、道の駅の裏には栗山川が流れてて、この河原がなかなかに気持ちいい。

何か、由緒正しい日本の田園風景って感じです。

あまりにも気持ちよかったんで、写真を取り忘れました。coldsweats01

多古町、結構、良い所です(また来ようっと)。

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母の退院

予定通り本日有休を取って、母を迎えに病院まで行ってきました。

母が入院していたのは、千葉県の南、鴨川市にある「亀田総合病院」という、バカみたいにでかい病院。

実はこの病院、私の親戚筋にあたります。

私の父と院長の母親がイトコ同士(つまり、私と院長はハトコ)になるのです。

おかげで母は、ずいぶん便宜を図ってもらったようです。

その証拠に、母が入院していた病室がこれ。↓

Photo

オーシャンビューの個室です(写真じゃ分かりづらいけど、窓の外には太平洋が広がっています)。

私、病室に入って最初に発した言葉は「ホテルか、ここは!」でした。

一週間ぶりに見る母は、いままでと変わらず元気そうでした。

それまで、「やつれていたらどうしよう、思わず泣いちゃったらどうしよう……。いやいや、余計な心配をかけないためにも、普段どおりの自分でいなきゃ。しっかりしろ、俺!」などと思っていたのですが、あまり変わらない母を見て、ちょっと拍子抜けでした。

帰路、病院から自宅まで、車の中で母はずーーーーーーーーーーーーーーーっとしゃべっていました。

帰宅した母の姿を見た父も、心なしかうれしそうでした。

これで、いつもの日常に戻れます。

ただし、母の病が完治したわけではありません。

母は今後、週1で片道2時間の通院をしなければなりません。

70歳を過ぎている母には、その方が大変かもしれません。

でも、「負けんな、母ちゃん! いつでも力貸すぜ!!」

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不思議な話

2003年の9月のこと。

その日私は、夏休みと連休を利用して10日近い休みを取り、四国一周八十八カ所巡礼ツーリングに出発するため、東京湾フェリーターミナルで徳島行きのフェリーを待っていました。

いつもなら長期ツーリングの前はワクワクしているのですが、その日は気持ちが重く沈んでいました。

出発の前日、我が家で生まれ、私が名付け親となり、15年も共に暮らした愛犬が死んだのです。

安楽死でした。

病気で治る見込みもなく、獣医の「楽にしてあげましょう」の一言で、両親は安楽死を決意したそうです。

仕事があったとはいえ、あの子の最期を看取ってやれなかったという後悔に包まれ、私はフェリーターミナルのソファーで思いっきり凹んでました。

次の日のお昼、徳島県に上陸して、一番札所の霊山寺を皮切りに巡礼ツーリングがスタート。

約半日走り回って、宿泊予定地のキャンプ場に着いたときには、すでに18時半を回っていました。

平日であったためキャンプ場には私一人。

キャンプ場は郊外にありましたから、19時を過ぎたらあたりは真っ暗……。

明かりといえば炊事場の裸電球の明かりのみで、聞こえてくるは川の流れの音だけ。

すぐ脇に国道があるのに、車1台通りません。

まさに、静寂と闇に包まれていたのです。

21時を回っても残暑の熱気が残っていたため、テントの中は蒸し暑くて、寝るに寝られない状態でした。

そして、22時を回ってようやくウトウトとし始めたときでした。

テントのすぐそばで「キャンキャン」という悲鳴と、テントのそばから何かが走り去る足音が聞こえました。

「野良犬か!」と思って飛び起き、慌ててテントの外に出てみたのですが、悲鳴を上げたと思える野良犬が1頭、遠くに走り去っているのが見えただけで、周囲には他の犬はおろか生き物の気配すらしません。

野良犬が悲鳴を上げて走り去ったわけですから、当然その野良犬を追い回した何かがそばにいるはずなのですが、その気配はまったくないのです。

私を見て逃げたのなら、逃げる足音くらい聞こえてもいいはずですが(何せ周囲は怖いくらいに静か)、それすらありません。

「いったい何が起こったんだろう?」と首をかしげながらテントに戻った瞬間、「あの子だ、あの子が守ってくれたんだ」と思ったのです。

2日前に死んだあの子は、自分より一回りも大きな犬が向かってきても一歩も怯まず、逆に相手の鼻っ面に噛みつき、引きずり回すくらい腕っ節の強い犬でした。

それでいて、家族と共にいるのが大好きで、家族に対してはとても優しい犬だったのです。

まったく合理的な理由はありませんが、このときの私は「あの子が守ってくれた」としか思えなかったのです。

次の日からの札所巡りの意味合いが変わってきました。

それまでは、「四国を一周するついでに札所を巡る」つもりだったのですが、この夜以来「あの子の冥福を祈る巡礼」になったのです。

おかげで四国一周ツーリングは、大きな事故なく、無事終了することができました。

いま「マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと」という映画が公開されています。

Photo

この映画に登場するマーリーという犬は、死んだあの子にそっくりです(容姿が、です。あの子はおバカな犬ではありません!)。

街でこの映画のポスターを見かけるたびに、あの子のことを思い出します。

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桜日記09/04.06

土日とポカポカ陽気だった東京地方。

週が明けての今日、会社近くの桜はどうなっているかと思ったら……、

090406

ジャーン、見事に満開です。

そして振り向くと……、

090406_2

こちらもお見事!

川沿いには桜の帯ができていました。o(*^▽^*)o

道行く人のほとんどが、写メしてました(まあ、これだけ咲いていれば、誰でも撮りたくなるよね)。

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ビルの間の桜

先週の金曜日、新入社員の歓迎会が会社近くの居酒屋で行われました。

もちろん、私は酒断ち中ですから、ずっとウーロン茶……。

まあ、母の退院日もその時点ではすでに知っていましたから、「飲んじゃおうかなぉ……」とも思いましたが、理由が理由ですから、そこはグッとこらえてウーロン茶をガバガバ。

さすがに二次会には行く気になれず、家に帰ることとしました。

ただ、どうにも気持ちのモヤモヤが吹っ切れず、途中で電車を降り東京駅周辺をプラプラと歩いていたのです。

すると、こんな光景を見つけました。

Photo

小さな公園に桜が3~4本、きれいにライトアップされています。

公園内には3~4軒ほどの屋台が出ていて、数グループが夜桜見物で盛り上がっています。

何十本と咲き乱れる桜もいいですが、こういう桜も都会らしくてそれはそれで風情があります。

何か、ちょっと癒されました。

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進来軒のイチオシ

パソコン、買い換えました。

前のパソコン、1ヵ月ほど前から「マジで調子悪いな……」と思っていたのですが、先週ついに壊れました。crying

で、今日、新しいパソコンを買いに行ったわけです、ヨドバシカメラ千葉店に。

外出となれば、当然、昼食は進来軒です。

進来軒のメニュー、何を食べても美味いのですが、最近「もしかしたらこれが一番美味いんじゃねぇーか」と思っているものがあります。

それがこれ。↓

Photo

進来軒イチオシメニュー「進来麺」です。

要は、醤油ラーメンの上に肉野菜炒めのあんかけが乗ったものですが、これが実に美味!

まずは具から。

うん、あんかけなのに野菜の歯ごたえはシャキシャキ、そして、さりげない塩梅が具材のうま味を活かしてます。

続いて麺&スープ。

これはもう、説明不要。

何度食べても飽きのこない、いつもの醤油ラーメンです。

さあ、もう箸が止まりません。

半分ほど食べると、スープの味が変わります。

もともとまろやかなスープなのですが、そこにあんかけのうま味が加わって、より一層まろやかになります。

いつもはラーメンのスープは残すのですが(私、基本的に見栄っ張り。本当は全部飲みたい!)、進来麺は残しません(いわゆる完食ってやつ)。

そのくらい美味!

一杯で三度楽しめる進来麺、完璧にはまりました。

ところで…

母の退院が決まりました。

8日の水曜日です。

もっとも、完治したわけではありません。

退院後も治療は続きます。

でも、ちょっとだけホッとしてます。

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桜日記09/04.03

まだ、業務中です。

でも今日は、部長をはじめお偉いさん方が1日中会議をしています。

なので、業務中ですがブログの更新をしちゃいます。

自宅のパソコンが壊れたため、しばらく更新しなかった桜日記09ですが、本日、東京は満開をむかえました。

ご覧ください、いつもの場所の満開の桜です。

Photo

満開というか、正確には7~8分咲きといったところ。

今日はもう1枚。

いつもの場所からさらに歩いたところです。↓

Photo_2

ここも7~8分咲き。

これが満開になると、まさに桜のトンネルになります。

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