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2009年7月

復活! タンクバッグ

タンクバッグというのは、バイクの燃料タンクの上に据え付けるバッグのことで、マグネット等でタンクに固定できるようになっています。

これ、ロードマップや雨具、ちょっとした小物を入れておくのに便利なんですよね(バイクは収納性が限りなく0ですから)。

一番助かったのは、高速道路の料金所。

バイクにとって高速道路の出入口は、まさに鬼門だったのです。

入口で受け取ったチケットをどこにしまおうか……とノロノロとしていると、後ろから車に「プ、プー」ってやられます。

出口でもそうでした。

チケットを出して、財布を出し、料金を払って、おつりを財布にしまって、その財布をしまって――。

するとまた、「プ、プー」ってやられます……。

こんな時、タンクバッグがあると便利。

入口ではチケットをスッとバッグにしまえばいいし、出口では予めお金をバッグ内に用意しておいて、チケットと一緒に渡し、おつり等はバッグ内に放り込んで走り出し、後で路肩に停めて財布にしまえばいい。

こうすると、後ろから「プ、プー」とやられなくなります。

このように大変便利なタンクバッグですが、VFRではほとんど使ってませんでした。

なぜなら、VFRにはETCを付けてあるため、料金所での必要性を感じなくなったからです。

雨具や小物等は、リアシートに取り付けたシートバッグにしまえばいいことですし。

ところが最近、母の見舞いに鴨川に行くようになってから、タンクバッグの必要性を感じるようになりました。

鴨川までは高速道路(館山道)と有料道路を2つ(房総スカイライン・鴨川道路)を利用するのが一番近いのですが、有料道路はETCが使えないため、料金所で財布を出し、料金を支払って、その財布をまたしまって――、で「プ、プー」……。

やっぱりタンクバッグはあった方がいいということで、再び装着するようになりました。

案外、カッコイイです。

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鳳凰の黙示録

読後感想の2回目。

「鳳凰の黙示録」、2日で読破しました。

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江戸時代初期頃の朝鮮半島~日本を舞台にした山田風太郎的な伝奇時代小説です(我々の世代では「仮面の忍者 赤影」的な雰囲気だといえばイメージしやすいでしょう)。

ストーリーがテンポよく展開していくので、長編ですがあっという間に読めてしまいます。

相対的に言えば「面白い」になりますが、ダメ出しもいくつかあります。

ダメ出し1 ラストが弱い

主人公をあそこまで追い詰めた敵役の親玉が、あんなにあっさりとやられてしまうのは、どうも納得がいかない。

確かに戦った相手は強い人ですけどね。

ダメ出し2 村正なんだから……

主人公が使うのは、妖刀として名高い「村正」ですよ。

もっと妖刀らしい使い方があるでしょう。

よく切れて丈夫な、普通の刀になってるものなぁ。

ダメ出し3 真田十勇士の死

いくらストーリーに直接関わってこないからって、真田十勇士をあんなに簡単に殺さなくてもいいじゃない!

あんなにあっさり殺された猿飛佐助、初めて読みましたよ。

他にも細かいダメ出しがあるんですけど、ネタバレになるんであえて書きません。

でもまあ、面白いことも事実。

伝奇小説がお嫌いでなければ、お勧めしてもいいかな。

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優秀なビジネスマン?

今、マクドナルドでこれを書いてます。

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駅や空港等でネットを利用できるよう、無線LANを設定したわけです。

私のパソコンシステムは、SONYのVAIO typeT(モバイルノート)をメインに、家では外付けのモニター・HDD・フルスケールのキーボードを接続して使っています。

で、旅に出たりするときは外付けの機材をすべて外し、本体だけをバッグに入れていくというわけです。

まあ、旅先でもネットを利用するのはホテル内がほとんどでしたし、いまどきのホテルは必ずLANが利用できますから(っていうか、利用できるホテルしか選んでないし)、無線LANを利用する必要性は感じなかったんですけどね……。

ただ、別にジャマになる訳じゃないですから、使えるようにしておくのも悪くないだろうと思って、設定してみたわけですよ。

ところで、家に帰って、LANを設定するためにパソコンを持ってマックに来たんですけどね。
あえて私服に着替えないで、ワイシャツにネクタイ姿なんですよ、今。

こんな格好でパソコンをいじっていると、仕事帰りに一休みしながら、本日の成果をパソコンでまとめている優秀なビジネスマンって感じを思いっきり演出してるんです。

――けど、誰も私のこと見てないや……。

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自らに課したルール

たとえ立っていられないほど疲れていても、酔っぱらってベロンベロンの状態であっても、私が電車やバスの中で絶対にやらないと決めていることがあります。

それは、「優先席に座ること」です。

優先席は、お年寄りや子供、体に不自由な方や妊婦のためにある席であり、健常者である私が座る席ではないのです。

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格好つけているわけではありません。

ちゃんと理由があります。

中学1年生の時でした(30年以上前のこと)。

私は右手首付近を骨折し、学校が終わったら治療のため、バスで20分ほどの所にある整骨院まで約1ヵ月間通院していました。

行きバスは空いているのですが、問題は帰りのバスです。

治療が終わる頃はちょうど帰宅時間と重なってしまうため、100%座ることはできません。

まあ、10分も乗っていれば客が一気に降りる停留所があるので、そこから先は座れるのですが、それまでは立っていなければなりません。

これがまた大変なんです。

骨折している右手は、ギブスで固めて首から吊ってますから使えません。

また、学校帰りですから黒革の学生カバンを左手に持っています。

ゆえに、そのままでは吊革をつかむことができません。

そこで、カバンを床に置いて両足で挟み、左手で吊革をつかむのです。

これなら大丈夫だと思います?

それは、あ・ま・い。

バスというのは、前後左右に結構揺れるんです。

満員状態でバスが揺れてご覧なさい。

バスの揺れはそのまんま客に伝わって、立っている客全体が前後左右に揺れるんです。

さながら押しくらまんじゅう状態です。

で、私はといえば、床に置いたカバンを足で挟んでいますから、揺れに対して踏ん張りがきかないんです。

また、吊革をつかんでいるのは利き腕ではない左手ですから、十分な力が入りません。

よって、ものすごく不安定な状態で立っているのです。

まして中学1年生ですから、満員の通勤バスなんか慣れていません。

当時の私は、まるで激流にもまれる木の葉のようでした(本当に~?)。

そんな状態の中学生を見れば、誰か席を替わってくれても良さそうですが、通院していた1ヵ月間、(悲しいことに)ただの1度も席を替わってもらったことがありません。

私が乗ったとたん、あからさまに寝たふりをする人も見ました。

床に置いたカバンがジャマなのか、明らかに蹴飛ばされたこともありました。

悲しいことですが、人間というのは、自らが痛みを経験しなければ他人の痛みが分からない生き物のようです。

だから私は、「優先席には何があっても絶対に座らない」と決めたのです。

「そんなの、たいして意味はない。ただの自己満足に過ぎない」と思われるかもしれません。

そんなことは、百も承知です。

しかし私は、10代の時に痛みを経験したのです。

人生で一番多感な時期に、人間の悲しい一面を見てしまったのです。

「他人の痛みの分からない人間(大人)にはなりたくない」、そう思ってしまったのです。

ですから、たとえ「無意味」「自己満足」と思われても、自分で自分に課したルールを破るわけにはいかないんです。

――軽いエピソードのつもりで書き出したのですが、何か重い話になっちゃいましたね。(*´v゚*)ゞ

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孤闘 立花宗茂

目標、毎日更新(とりあえず、7月一杯は……)。

先日、嬉々として3冊の歴史・時代小説を購入したことを書きましたが、ようやくそのうちの1冊を読み終わりました。

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「孤闘 立花宗茂」です。

えーっと、結論から書きますと「イマイチ」ですかね。

題材は良かったんですけど……。

立花宗茂なんて、すごい魅力的な戦国大名なんですけどね。

いかんせん、執筆者に筆力が足りなかったって感じです。

値段と内容を考えると、ハードカバーの時に読む本ではないですね。

文庫本になったら、興味のある人にはお勧めしてもいいかなぁ

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親父、いつの間に……

母の見舞いに行ってきました。

母の顔を見るのは2週間ぶり。

顔色も良く、元気そうでした。

ただ、やはり今月一杯は退院できそうにありません。

でもまあ、それは仕方のないことですから、焦らず、じっくり治療してきなさい――と話してきました。

ところで、母と話していてびっくりしたのですが、どうも父がチョコチョコ見舞いに行っているようです。

それも、自分で車を運転して。

父の運転キャリアは40年以上ですが、いかんせん75歳を過ぎています。

それに、父は軽ワゴンしか運転できません(普通の車はこわいと言って運転しないのです)。

家から鴨川までは、高速道路と有料道路を利用するのが一番近いのですが、75歳過ぎのじいさんが軽ワゴンで高速道路を走るのは危なくないか?――と話したところ、

「ううん、高速は使わないで、一般道をテレンコテレンコ走って来るから大丈夫だって言ってたよ」とのこと。

「もしかして、昨日も来てた?」

「うん。家で採れたブルーベリーを持ってきてくれたよ」

――だから昨日、朝からいなかったんだ。

そのくせ帰ってきても、見舞いに行ってきたなんて一言も言わないんだから。

まったく、筋金入りの見栄っ張りだな、親父は。

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豚丼

豚丼って、ご存じでしょうか?

いえ、吉野家等の牛丼屋で出している豚丼ではありません。

北海道帯広市を中心に、十勝地方で食べられている豚丼です。

帯広駅近くにある「ぱんちょう」というお店が元祖とされており、焼いた豚肉に甘辛いタレをからめてご飯にのせたもので、イメージ的には鰻丼の豚肉版といったところでしょうか(余計分かりにくい?)。

ツーリングライダーには有名な食べ物で、今まで知り合ったライダーの中には、「ぱんちょう」の豚丼を食べるためだけに北海道へ行くという人もいました(一人だけですが)。

ところでこの豚丼、作り方はいたって簡単なんです。

そこで今日は、私流豚丼の作り方を紹介します。

材料
・焼き肉用豚バラ肉…適量
・蒲焼きのタレ………適量
・バター………………適量

作り方
・フライパンにバターをひき、豚肉を炒める。
・豚肉に火が通ったら、蒲焼きのタレをかける。
・焼き上がった肉をタレごとご飯にかけて完成。

ね、これなら簡単でしょ。

で、完成品がこちら。↓

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お好みで山椒を振りかけてもOK。

一度試してみてください。

想像以上においしいと思いますよ。

あ、豚肉の部位はどこを使っても構いません。

バラ肉を使ったのは、私の好みですから。

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博物館好き①シカン展

目指せ! 毎日更新(なんじゃそら)。

タイトルにも書いたとおり、私、博物館の類が大好きなんです。

今、国立科学博物館では、こんな特別展を開催しています。

2009

金曜日は夜8時まで開館しているので、会社帰りに立ち寄ることもできます。

で、当然、見てきました。

シカンというのは、約1000年ほど前に南米に起こった古代文明で、謎の文明と言われているそうです(詳しいことは知らないんですけどね)。

いやー、会場、空いてたなぁ~。

けっこう面白い企画なんだけどな。

世間的に興味が薄いんだろうか?

ま、おかげで、じっくり展示品を見ることができましたけどね。

この時期は、あちこちの博物館でこうした特別展を行っていることが多いんです。

さて、次は何を見に行こうかなぁ。

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夏休み第1弾

夏休みの予定を変更し、北海道ツーリングを取り止めたことは書きました。

しか~し、北海道がダメでも四国があります。

そう、今年も讃岐うどんを食いに香川県に行きます!

題して「讃岐うどんを食いまくる旅2009」です(そのまんまじゃん)。

日程は8月20~22日の2泊3日(このくらいなら問題ないよね……)。

レンタカーで香川県内を走り回り、讃岐うどんを食いまくってきます!!

すでに、往復の飛行機・宿・レンタカーの手配は完了。

食べまくるうどん屋も、昨年を上回る12軒をリストアップ(うち8軒は新規開拓店)。

今回の旅で、評判の高い店はほぼ回りきる予定です。

その上で、「これだけは食っとけ!ベスト5」を決定させます。

A先生、我々のお気に入り「條辺」の師匠にあたる店のうどん、堪能してきますのでお楽しみに!

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日食?

東京方面は朝から雨&くもり。_| ̄|○

太陽は厚い雲の向こう側で、日食なんかまったく観測できる状態ではありません。┐(´д`)┌ヤレヤレ

ネットでライブ映像を中継しているはずなんですが、どのHPもアクセスできません。

おお、NHKにはアクセスできた!

硫黄島からのライブ映像で、日食は見ることができました……。

が、やっぱり肉眼で見たい!

せっかく日食グラス買ったんだから(一縷の望みをかけて、日食グラス、会社に持ってきてます)。

11時40分頃、何となく明るくなった気がしたので外を見てみると、雲の向こうにうっすらと太陽の姿が!?

「もしかして……」と思い、日食グラスを手に非常階段に出て見てみると、おお、欠けてるのが見える!

「見えるよ、日食!」と同じように天体好きのW君・Sさんに声をかけると、W君、自前の日食グラスを手に非常階段に出て行きました(Sさんには、私のを貸しました)。

さあそれからが大変。

見えるとなると同じフロアの同僚たちがワラワラと非常階段に集まりだし、私やW君の日食グラスを手に(目に)、「おお」「見える見える」「すごいなぁ」を連発。

さながら「日食祭り」です。ヽ(´▽`)/

一通りの騒ぎが終わった後、ふと「雲がフィルターがわりになっているから、直接写メしても大丈夫かもしれない」と思い、撮影してみました。

Photo

――よく分からないですね。(*´v゚*)ゞ

まあ、何はともあれ、日食を見ることができたのだから良しとしましょう。

次に日本で皆既日食が見られるのは、2035年9月2日、26年後です(私は72歳……)。

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予定変更

北海道ツーリング、取り止めることにしました。

理由は、母の入院です。

予定では今日・明日には退院できるはずだったのですが、まだ見込みが立っていません。

また、今後どうなるかも分かりません。

そんな時期に、一週間以上も家を留守にするわけにはいきません。

で、今日、朝イチでフェリーの予約をキャンセル。

北海道ツーリングは、来年までお預けというわけです。

でも、夏休みを取りますよ。

一週間まとめてドカーンとではなく、何日かずつ細切れにして。

とりあえず、また讃岐うどんでも食いに行くかな。

それはさておき……

何だよ明日の東京の天気、「曇り時々雨」って。

日食が見られないじゃないか!

日食グラス、意外に高かったんだぞ!!

――本気でてるてる坊主、作ろうかなぁ……。

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大漁大漁

何度も書いていますが、私、活字中毒なんです。

ところが最近、「これは!」という本がなくて悶々としていたんです。

で、本日、数軒の本屋を巡って、「これは!」と思える本をGETしてきましたよ。happy01

しかも、3冊も。catface

まずはこれ。

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「弧闘 立花宗茂/上田秀人/中央公論社」

戦国武将、立花宗茂を扱った小説です。

なかなか無いんですよ、立花宗茂なんてマニアックな武将を取り上げた小説って(ひと昔前なら、直江兼続もそうでした)。

でもね、立花宗茂も直江兼続に負けず劣らぬ「義」の漢(おとこ)だったんですよ。

ささ、次はこの本。

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「鳳凰の黙示録/荒山徹/集英社」

書評を読むと、なかなか面白そうなんで買いました(もっとも、「つまらない」と書く書評はないけどね)。

伝奇活劇時代小説って感じらしいんですよ、中身は。

「龍の文明VS鳳凰の文明」って何だ?

最後はこれ。

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「弩/下川博/小学館」

書評家の北上次郎氏が「今年はこれ!」と推していたので購入しました。

「弩(ど)」って分かります?

クロスボウのことで、弓矢とライフル銃を足して2で割ったようなやつ(もっと分かんないか……)。

この弩を使って、農民が野武士から村を守るという、「七人の侍」的な小説らしいんですね。

これだけ面白そうな小説があると、何から読もうかワクワクしてしまいます。(≧m≦)

さて、ど・れ・に・し・よ・う・か・な。

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相棒の欠点

暑かったですね、今日も。

朝は曇りがちだったんですけど、お昼近くから晴れてきて暑い暑い。

相棒達を洗車してあげたんですが、2台洗い終わる頃には汗びっしょりですよ。(;´Д`A ```

で、ピカピカになったことだし、VFRでかるーく流してくるかと走り出したんですけどね、忘れてました、相棒の欠点。

ものすごく暑いんです。

10分も走らないうちに、エンジンがすんごい熱を出すんです。

「燃えてんじゃねぇの?」と思うくらいですよ。

ただでさえ暑いのに、エンジンからの熱が加わって、さらにフルフェイスのメットをかぶってるんですから、ほぼ走るサウナです。(;;;´Д`)

まして今日は、梅雨明け3連休の中日。

千葉の道路はどこも渋滞……。

気温・エンジン熱に車の排気熱が加わって、ほとんど地獄です。(@Д@;

VFR、スタイルも走りも何一つ不満はないんだけど、このエンジン熱だけは想定外だったわ。

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照れなくても……

夕方、母の見舞いに行っていた父が帰ってきました。

今朝早く「お母さんの容態が良くないらしいから、病院までお願いできるか?」と言われたのです。

一瞬ドキッとしましたが、次の瞬間「ははーん」と思いました。

実は私、昨日、母と電話で話をしているのです。

確かにそのときの母の声は少々元気はありませんでしたし、術後の回復状態も順調とはいえないようでした。

ただ、母はすでに70歳を超えています。

その歳で左乳房の摘出手術をしたのですから、医者の予定どおりに体が回復しなくても何の不思議もありません。

第一、病院から私のところへ何の連絡もありませんでした。

要するに父は、何か理由を付けて母のところへ見舞いに行きたいだけなんです。

で、「ちょっと用事があるけど……」と言ってみると、案の定「そうか。じゃあ、一人で行ってくる」とさっさと行ってしまったのです。

こういう見栄っ張りなところは、私にそっくりです(逆か。私が父に似たんだ)。

――照れなくていいから。見舞いに行くのに、いちいち俺に断らなくていいから――と、父の背中にそうつぶやいてしまいました。(≧m≦)

確かに私の家から鴨川までは距離があります。

しかし、JR千葉駅前から鴨川まで高速バスが運行していて、それに乗れば約2時間で鴨川まで座って行けます。

私が運転して連れて行くのと大して変わりません。

第一、母は、そのバスで週に一回、病院まで通ってたんですから。

帰ってきた父に「どうだった?」と聞くと、「うん、少し熱が出ただけで、大したことなかったらしい」とのこと。

やっぱりね。(o^-^o)

ただ、医者の予定より回復が遅れているのも事実。

予定ではこの連休明けには退院できるはずだったのですが、どうもそれは延びそうです。

でも、慌てる必要はありません。

母にはじっくり養生してもらえばいいんですから。

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忘れてた!

携帯をですね、機種変更したんです。

今まではSO903iって機種だったんだけど、今度はP-07Aです。

で、家に帰ってずーーーーーーーーーーーーっと取扱説明書を読んでました。

なんかさ、機種変更するたびに、取説が分厚くなるんだよね。

いろいろな機能が付いているのはいいんだけど、おじさんだから使いこなすのに時間がかかるんだよね。

しばらくはこの取説が、愛読書になりそうです。(*´v゚*)ゞ

そんで、いい加減読み飽きた頃、ふと思い出したんです。

「あっ、今日はローソンに討ち入りに行く日だった!」

意味不明ですか?

これは水曜どうでしょうファンだけに通用する隠語で、ローソンに水曜どうでしょう関係の商品(主にDVD)を予約もしくは受け取りに行くことを「討ち入り」と呼んでいるんです。

で今日は、水曜どうでしょうDVD第12弾の予約開始日というわけです。

重度のどうでしょうファンである私にとっては、初日にバキッと予約しないとどうも気持ちが悪いんです(過去2回ほど初日に予約しなかった経験上)。

というわけで、酒を飲んでいないのを幸いに、相棒に跨って(今回はフォルツァ)ローソンまで行って予約してきましたよ。

発売日は10月28日。

あと3ヵ月も先ですけどね。

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熱帯夜の楽しみ

本日、関東地方は梅雨が明けたようです。

暑い季節となります。

……最悪です。┐(´д`)┌ヤレヤレ

私、冬生まれなもので、暑いのが大の苦手。

だって、裸になったって暑いんですぜ、夏は。(;;;´Д`)

この時期によくやるのがミッドナイト・クルージング。

相棒と深夜のハイウェイを走るんです。

これ、気持ちいいですよ。

熱帯夜であっても、30℃を下回っていれば夜風は実に心地いいんです。

で、よく行くのが九十九里浜。

昼間は海水浴客でごった返す九十九里浜も、深夜はさすがに誰もいません(そりゃそうだ、遊泳禁止だもん)。

誰もいない、昼間の熱気がかすかに残っている砂浜に寝っ転がって、見上げると満天の星空。

意外かもしれませんが、星空は夏の方がきれいに見えるんです。

天の川を眺めながらボーッとしてると、そのまま星空の中に吸い込まれていくような錯覚を覚えます(まっ、半分寝てるんですけどね)。

ただし、本格的に寝てしまうと翌日確実に風邪をひきますし、夜回りのお兄ちゃんに見つかったら思いっきり怒られます。

経験あるのかって?

……ノーコメント。

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母校、初戦突破

高校野球夏の予選大会が各地で行われています。

千葉県大会もすでに始まっており、本日、我が母校である千葉県立若松高校の初戦が千葉マリンスタジアムで行われていました。

当然、見に行きましたよ、マリンスタジアムまで。

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球場に入ると、すでに3回まで終了しており、3対0で我が母校がリード。

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その後、4回に1点、5回には4点を入れ、結局、8対0(7回コールド)で我が母校の勝利。

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試合後、バックネット前に選手たちが並んでの校歌斉唱。

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久々に聞く校歌ですが、メロディーも歌詞もちゃんと覚えておりました。

次の相手は、順当に行けば名門銚子商業。

甲子園に何度も出場し、プロ野球選手を何人も輩出してきた名門中の名門(何せ今大会の初戦、26対1という、シャレにならないスコアで勝ってますから)。

試合は来週の16日。

平日のため、仕事があるから試合を見に行けません。

くそ、私が見に行くと、勝率8割以上なんだけどなぁー。

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容態急変!?

夕べ、会社から帰宅すると父が、

「お母さんの容態が急変したらしい」

「えっ!」

一瞬、『手術、失敗だったのか?』と思いましたが、父はさほど慌てている様子はない……。

よくよく聞いてみると、木曜日、我々が病院を出た後、母の傷口が出血し、医師が応急措置を施したそうです。

「電話の声を聞くと、今は落ち着いているようだ。ただ、再手術になるかもしれないから、明日、病院まで乗せていってくれ」

というわけで、今朝、父を車に乗せて、母の入院している亀田病院へ。

しかし、運転しながらふと『待てよ、緊急事態に備えて、病院には俺の携帯の番号を教えてあったよな。でも、木、金と病院からは連絡なかったし……』と思い、携帯を見てみると、あれ、着信および留守電のが入っている……。

留守電を聞いてみると母の元気な声で「手術しないことになったから、来なくてもいいよ」とのこと……。

このことを父に伝えると、「まあ、行ってみるべ。何があったのか話を聞いてみないと」。

そんなこんなで10時半、病院到着。

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病室に行ってみると、母は開口一番「あら、来たの」。

顔色も良く、元気そうでした。

母の話を聞くと、どうしても痛みが取れないことを様子を見に来た医師に伝えたところ、急遽、病室で緊急措置を執り始めたそうです。

何でも、想定外なところに血が溜まっていたそうで、それが痛みを引き起こしていたそうです。

で、まずは溜まった血を抜いて、母の体をサポーターでギュッと締め、1日経った今朝、医師が確認したところ「大丈夫そうですね」――ということでした。

実際に母の容態は、まだ若干微熱があるようですが、日に日に良くなっているようです。

明日からは、母の友人・兄弟・親戚連中が日替わりで見舞いに来るそうで、「大変よ」とこぼしていましたが、心なしかその声はうれしそうでした。

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7月9日~長い一日

家に戻って2時間、長い一日でした。

母の手術は、一応成功。

危惧されていた大量出血もなく、順調な手術だったようです。

今後は、摘出した腫瘍を分析し、治療方針を検討するとのこと。

母自身は、順調であれば10日後くらいには退院できるそうです。

ただ、先にも書きましたが、母の治療は今日から本格的にスタートしたようなもの。

母を含めた私たち家族の戦いは、今日から始まりました。

私は、たとえその先に何があろうとも、事実から目をそらさず真正面から受け止める覚悟はできています。

だから、明日からまた、いつもの日常に戻ります。

「ありのままの自分であること、いつもどおりの自分でいること」

そんな日常が、明日から始まります。

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7月9日13時10分

手術が終わりました。

とりあえず、今日の手術は無事成功しました。

ただ、これで終わりではありません。

今日からが母の治療のスタートだと思います。

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7月9日12時

まだ手術が終りません。

待ってると余計なことを考えてしまいます。

まぁ、盲腸の手術じゃないんだから、時間がかかるのは仕方ないですけどね。

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7月9日10時

今、病院にいます。

母はすでに手術室に入ってます。

家族は待合室で待機。

うち以外にも、二家族が待合室に待機しています。

待合室自体はホテルのラウンジみたいなんですが、空気か重いです。

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7月9日7時20分

予定どおり有休を取りました。

母の手術の日です。

これから父と兄を車に乗せ、母の入院している鴨川の病院へ向かいます。

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七夕

今夜は七夕です。

最近は夜になっても星が見えないことが多いのですが、私が子供だった頃は、星がよく見えたものです。

あれはまだ、私が小学校の低学年だった頃のこと(40年も前の話)。

私は父とともに七夕の夜空を見上げていました。

すると、父が何気なく「あっ、カシオペア座が見えるな」とつぶやいたのです。

次の瞬間、私の体の中に電気が流れました

カシオペア。

この言葉の響きに、私の心は強烈に揺さぶられたのです。

当時はそれがなぜなのか分かりませんでしたが、今にして思えば、未知なるものへの憧れ(いわゆるロマンってやつ)と若干の恐怖だったように思えます。

以来、私は、取り憑かれたようにギリシア神話の本を読むようになりました(児童文学全集とかに納められているヤツね)。

そこに書かれている星々の逸話に心をときめかせたものです(中国の星の伝説には、ほとんど興味がなかったなぁ……)。

今でも、星空を見上げるのは好きですね。

忘れられないのは、北海道のキャンプ場で見た、まさに降るような星空。

トイレに行くためテントから出て、ふと見上げると満点の星々が見え、あまりの美しさにキャンプ場の芝生の上に寝転がり、しばらく星空を見てました(もちろん、用は足した後で)。

あんな星空を見れば、そこに何か物語が生まれてきても不思議ではない――そんな気がします。

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ドライバーの地域性

バイクや車で様々な地方を走ることが多い私。

いろいろ走ってみると、ドライバーの運転に地域ごとの特徴があることに気がつきました。

ちょっと挙げてみましょうか。

・東北地方……おとなしいドライバーが多いです。スピードを出さないわけではないのですが、出し方がおとなしいんです。

・北関東地方……全体的に荒いですが、特に女性ドライバーの運転が荒いです。群馬県の女性ドライバーには、何度もヒヤッとさせられました(さすがカカア天下の本場)。

・首都圏……良くも悪くも礼儀正しいです。全体の流れを壊すことなく、極力流れに沿って走ろうとしていますね。

・関西地方……一言で言うと、マイペースですね。せかせか走ってる人は終始せかせかしてますし、のんびり走ってる人は、自分の後ろが渋滞していても意に介する様子がありません。

・四国地方……イメージ的におとなしい感じがするかもしれませんが、実際は逆です。えっと思うほど運転は荒いです。特に愛媛県・香川県では、ヒヤッとした経験が何度かあります。

・九州地方……イメージと現実が、四国の真逆なのが九州です。流れに沿った礼儀正しい運転をしています。首都圏の人間には、九州は走りやすいんじゃないでしょうか。

以上、簡単に挙げてみましたが、これらはすべて私個人の感想であって、絶対ではありませんので悪しからず。

なお、甲信越・東海・北陸・中国地方については、走ったことがほとんどないので今回は書きませんでした。

また、北海道に関しては、さんざん走って言いたいことが山ほどあるので、日を改めて書くことにします。

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そ、そこから!?

まずは、これをご覧ください。↓

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何だと思います?

分かりませんか?

じゃあ、もう少し寄ってみましょうか。

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もう、お分かりになったでしょう。

えっ、まだ分からないんですか?

仕方ありません。

それでは答えをお教えしましょう。

これは、奈良にある某スーパーの出入口です。

ウソではありません。

現に私が見ていた1分ほどの間に、3人のオバちゃんが出入りしていました。

証拠もお見せしましょう。

これです。↓

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ご覧のように、立派に道ができています。

ここを使って何人もの方が出入りしている証拠です。

いや、さすが関西のオバちゃんは逞しいわ。

だって、正しい出入口(?)が遠いからここを使っているわけじゃないんですよ。

30mもしないところに「歩行者・自転車出入口」があるんですよ。

なのにわざわざここを使って出入りするんですから。

ショートカットする意味がどこにあるんでしょう?

「この幅をすり抜けられるくらいスリムだ」と言いたいんでしょうかね。( ´艸`)プププ

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奈良・大安寺

もうすぐ、母が再入院します。

実はちょっと日程が変わりました。

前は8日入院~9日手術だったのですが、入院日が1日前倒しになり、7日入院~8日検診~9日手術となったのです。

というわけで、私、今、奈良にいます。

こんな時期に、なぜ奈良に?

実は、奈良にはガン封じで有名な「大安寺」という大変古いお寺があります。

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このお寺に、母の乳ガン平癒を祈念しに来たのです。

さらに、母へのお土産として、このお守りも購入。↓

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今の私には、こんなことしかできません。

9日は有休を取り、母に付き添う予定です。

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リベンジ・リベンジ

ラーメンのリベンジをしてきました。

1日にセレクトしたラーメン屋の1軒、「末広家」です。

店名からも分かるとおり、家系ラーメンの店で、千葉にある家系ラーメン店の中では比較的古いお店です。

店をのぞいてみると、おお、客が3人しかいない(1日は同じような時間で満席で、外に客が並んでたのに……)。

さっそく入って、ラーメン並(700円)を注文(初めての店では一番安いものを注文する。これ、鉄則です)。

待つこと約5分、ラーメンが運ばれてきました。

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ややこぶりのどんぶりに、なみなみとスープが注がれています。

では、ズ、ズー。

うん、とんこつベースの家系ラーメンにしてはあっさりしてますね。

私は、このくらいの方が好きです。

ただ家系ラーメンって、どうしてあんなに麺が短いんでしょうね。

本当に「ズ、ズー」で終わり。

私的には「ズ、ズ、ズーーーー」くらいの勢いですすり込みたいんですけど。

味は、まあ美味い方ですね。

ガイドブック、やや信頼感を取り戻したといったところでしょうか。

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ラーメンの日?

本日、会社を出た瞬間から「夕食はラーメン!」と決めておりました。

というのも、昨夜、帰宅途中にあるラーメン屋の前を通りかかったら、夜のピーク時を過ぎていたのか、お客さんがほとんどいなかったのです。

この店は、千葉のラーメンを取り上げているガイドブックで比較的高評価を得ている店。

「チャーンス!」と思って食べてみたのですが、これがまあ、激マズってやつ。

一緒に注文した餃子も、「頼むからあと1分余計に焼いてくれ!」と言いたくなるくらい焼き不足……。

「もう、こんなラーメンを高評価しているガイドブックなんて信用しない!」と思ったのですが、私のお気に入り「進来軒」の存在を教えてくれたのもこのガイドブック……。

で、今日はそのリベンジというわけです。

今日、高評価の店で食べて不味かったら、二度と信用しない! と決めて3軒ほどリストアップ。

この3軒のうちもっとも空いている店で食べるつもりだったのですが、1軒目は定休日でした(不覚!)。

残りの2軒は激混み……。

両店ともあと1時間ほどで閉店というのに、お客さんが並んで待ってました……。

この時点で本日のリベンジはあきらめました。

が、とにかく、どこでもいいからラーメンを食べなければ気持ちが収まりません。

で、ちょっと足を伸ばして「餃子の王将」へ行ったのです。

ところが、王将もメチャ混み……。

とうとうすべてあきらめて、家に帰ってきたというわけです。

7月1日って、「ラーメンの日」ですか?

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