容態急変!?
夕べ、会社から帰宅すると父が、
「お母さんの容態が急変したらしい」
「えっ!」
一瞬、『手術、失敗だったのか?』と思いましたが、父はさほど慌てている様子はない……。
よくよく聞いてみると、木曜日、我々が病院を出た後、母の傷口が出血し、医師が応急措置を施したそうです。
「電話の声を聞くと、今は落ち着いているようだ。ただ、再手術になるかもしれないから、明日、病院まで乗せていってくれ」
というわけで、今朝、父を車に乗せて、母の入院している亀田病院へ。
しかし、運転しながらふと『待てよ、緊急事態に備えて、病院には俺の携帯の番号を教えてあったよな。でも、木、金と病院からは連絡なかったし……』と思い、携帯を見てみると、あれ、着信および留守電のが入っている……。
留守電を聞いてみると母の元気な声で「手術しないことになったから、来なくてもいいよ」とのこと……。
このことを父に伝えると、「まあ、行ってみるべ。何があったのか話を聞いてみないと」。
そんなこんなで10時半、病院到着。
病室に行ってみると、母は開口一番「あら、来たの」。
顔色も良く、元気そうでした。
母の話を聞くと、どうしても痛みが取れないことを様子を見に来た医師に伝えたところ、急遽、病室で緊急措置を執り始めたそうです。
何でも、想定外なところに血が溜まっていたそうで、それが痛みを引き起こしていたそうです。
で、まずは溜まった血を抜いて、母の体をサポーターでギュッと締め、1日経った今朝、医師が確認したところ「大丈夫そうですね」――ということでした。
実際に母の容態は、まだ若干微熱があるようですが、日に日に良くなっているようです。
明日からは、母の友人・兄弟・親戚連中が日替わりで見舞いに来るそうで、「大変よ」とこぼしていましたが、心なしかその声はうれしそうでした。
| 固定リンク



コメント